ウエディングドレス選びはすごく悩みましたが、最後は満足のいくものを選ぶことができました。

私は3年前に結婚式を挙げましたが、ウエディングドレス選びには本当に悩みました。ドレスショップは自宅や職場のあるところとは離れていたので平日に気軽に寄ることはできず、夫の仕事のシフトの都合もあって、全部で3回くらいしか試着に行けなかったのです。初めに行った時に、どんなウエディングドレスが希望なのかなどをカタログを見ながら相談しました。その時にはなんとなく、Aラインかなと思っていました。プリンセスのようなふっくらした形は自分の顔立ちや年齢には似合わなそうだし、マーメイドのような体のラインがはっきり出るものを着るのも自信がなかったのです。自分のイメージがあまりはっきりしていなかったので、その日はまずはカラードレスから選ぶことにしました。カラードレスは自分の好みの色から選んでいくので、比較的選びやすいのです。

それに、色を決めてしまうと形を選ぶほど種類がないので、とりあえず試着してみよう、という流れになり、決めやすかったです。自分の自分自身に対するイメージというのがあり、パステル系は似合わないだろう、ワインレッドや暗めの落ち着いた色の方が合うだろう、などと検討を立てつつも、一応ダメもとでパステルも着てみたりして、悔いのないようにしました。カラードレスに関しては、過去に出席した友人の結婚式のドレスの色と同じにならないように、など配慮しているうちに、スムーズに決められたように思います。一方、白いウエディングドレスにはかなり悩みました。まず形を選び、その中からさらにデザインを選び、それぞれ試着して決めなければいけません。初めはAラインのウエディングドレスひとすじで探していたのですが、これといったものが見つからず、まあこれでもいいけど、これじゃなきゃっていうわけでもないという候補ばかり増えていきました。2回目の試着の日が終わった後、もしかしたら、Aラインにこだわらないほうがいいのかもしれない、と気付きました。残る試着日はあと1回のみで、次で決めなければいけないのですが、なんとなくこれで、と決めたくはなかったのです。

最後の試着の日に、また一から選び直すことにしました。担当の方も快く承諾してくださり、一緒に選んでくださいました。敬遠していたマーメイドを着てみたところ、思ったよりも自分のイメージにしっくりきて、これにしたいと即決することができました。自分の納得のいくウエディングドレスに出会えて本当によかったです。自分が着たいものには妥協せず、とことん悩んでよかったなあと思っています。今でもいい思い出です。

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